美味しいコーヒーにミルが必須…ふっくらドームを作ろう!

2 min 121 views

コーヒーミルってなんだか専門的すぎるイメージありませんか?

確かに、誰かのお家にお邪魔した時にミルが置いてある家って全然みませんよね!

人のうちをジロジロ見ているわけではありませんが…(笑)




でも、美味しいコーヒーを作るためには「挽きたての豆」はとても重要な役割を果たしてくれます。


コーヒー用品を揃えるなら、まずここから始めましょう!


ミルを使うとドリップした時にコーヒー豆の新鮮さをあらわすコーヒードームができやすいです!

ミルを使うとふっくらドームが作りやすい!

ハンドドリップ(ポットとフィルターで抽出)している時…

コーヒー豆の鮮度が高いと、もこもこっとドームみたいなふくらみができます!


この時の味が、本来のコーヒーの味とされています。




しかし、スーパーで挽き終わった豆というのは、酸化してしまうスピードが豆の状態よりも早い影響で日が経つほどに味が変わってきてしまいます。(味が飛んじゃう感じ…)

そのような豆では、ドームはほとんどできません。

こちらは、僕の大好きなコーヒー系ユーチューバーのカズマックスさんの動画です。


ミルの必要性を感じたのは、この動画があったからですね…

動画の中でもおっしゃっていますが、ドームを作るには、豆の鮮度がめちゃくちゃ大事!



そのためのミルなんですね…

ポイント

挽きたて豆だからコーヒーが美味しくできるとは限りません!

しかし、スーパーの豆は大多数が挽き終わってしまったもので、酸化してしまっているのがほとんど…

豆本来の味を楽しみたいなら、ミル必須です。一番に揃えましょう!

ミル選びの注目ポイント

選ぶ時に注目!
  • 作業の手間
  • 掃除やメンテナンスのしやすさ
  • コーヒー粉の均一性

コーヒー豆を挽く作業は、めちゃくちゃ時間をとるわけではないですが、朝忙しい時に手間取りたくないかもしれません。


挽くときの豆をすりつぶす感覚はとてもクセになりますし、ストレス解消にも似た効果があると思います(笑)

なんと言っても、コーヒーをこだわって作っている感じがして、たまりません…

手間がかかる分、得られる感動もあるので、そこは自分のバランスで選べばOK!


コーヒーの粉の均一性というのは、粉のつぶの大きさを同じ大きさに揃えやすいかということ。


バラバラの大きさになってしまうと、作るごとに味のばらつきが出てしまいます。

電動or手動はどう違う…

手動のミルは、2,000〜3,000円。

電動は、5,000円〜20,000円…と結構幅があります。



当たり前かもしれませんが、挽く速さは電動の方が早いです。

そして、値段も電動の方が高い…




それを差し置いても、スピードと豆の均一性はやっぱり電動!

一気に大量の豆を粉にできるのは爽快感がすごい。

手動だとどうしても、挽く力加減によっては粉の大きさにばらつきが出てしまう時があります…




これも手動の味だと捉えることできますし、作業自体がやっぱり楽しいです。

あと、電動は結構うるさいです…


小さいお子さんがいるご家庭や賃貸で夜もコーヒーを飲みたいなど音が気になる場面が多いなら、手動の方がベストですね!

初心者の手動ミルはこれ一択…

作業の手間、メンテナンス、豆の均一性…あと値段。

機能面だけでみたら、これでOKというのが「HARIO(ハリオ) コーヒーミル MSS-1TB」です。

裏側のネジの部分で、粉の細かさを調節できるタイプ。

およそ、2杯分ぐらいの豆を1回で引くことができます。


形もスリムで場所をとりませんし、これだけ小さいと洗うのも楽勝です。

価格は、2,207円です。

ドリッパーやサーバーとセットで買えるみたいですが、ぶっちゃけ値段はバラバラでかっても変わらないので、単品で買ってもOKです(笑)



ここから初めて、デザインにこだわり出すのもいいと思います。

まずは、とにかくミルを使い始めて欲しい!

香りの立ち方や味が全然違うから…



「HARIO(ハリオ) コーヒーミル MSS-1TB」は、きっとミルの素晴らしさを教えてくれます。

こればかりは、使わないとわかりません!

関連記事

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です