ハリオ セラミックスリム 初心者でも本格手挽きできるミル

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  • 初めてでも本格的なミルを購入したい
  • 本格手挽きをしてみたい

ハリオのミルで有名なセラミックスリム。

Amazonでも好評でコーヒー屋さんでも売られています。

コーヒーには詳しくないのですが、これを買ってから色々なコーヒー豆を買って色々飲み比べたりしています。挽きたてのコーヒーって本当に美味しいです!この商品のツマミを1番細かくひく方にすると、腕が痛くなるくらいの回数回さないとならなくなりますが、コーヒーにお湯を注いだ時に粉がチョコみたいにテカテカして味も本当に美味しいです!外でコーヒーを飲むより、家で少し手間をかけて美味しいコーヒー飲みたいなぁと思うようになりました。

出典:Amazonレビュー



初めて手挽きをするという方から、自家焙煎するほどのコーヒー猛者まで、幅広くユーザーから支持を得ているミルです。



手挽きをしようと思ったのは、同じ保存期間で元々挽いてある豆挽きたての豆を比べて、飲んだ人の9割が「挽きたてのコーヒーの方がおいしい」と選んだという情報を目にしたからです。


鳥ッパー

鳥ッパー

正直、本当かよって思う…



コーヒーを始めたての私でも、簡単に手挽きができるのか?
本当に美味しくなるのか?


気になったため購入しました!

ハリオ セラミックスリム初心者でも本格手挽き

こちらの「ハリオ セラミックスリム MSS-1TB」をレビューしていきます。




ハリオ(HARIO)さんは、日本で唯一工場をもつ、耐熱ガラスメーカーで、「企画」「製造」「販売」の全てを自社で行っていて、創業は1921年!

100年近くもガラス加工を行っていて、現在では耐熱ガラスだけではなく、幅広く家庭用品分野に着手されているメーカーです。

鳥ッパー

鳥ッパー

めちゃくちゃ大御所じゃん!





ちなみに、サクラレビューかどうかを診断できるサイト「サクラチェッカー」でもサクラ度は0%


安心してAmazonレビューを見ることができますね!




しかし、初心者でミルのような専門的なコーヒー器具を購入するとなると、どんな点に注意するべきか疑問だと思います…


私には周りにミル持ってる友達がいないので聞けません…



コーヒー器具ってたくさん種類があって、値段も2,000円〜10,000円以上したり、安いものから高いものまで様々です。


鳥ッパー

鳥ッパー

値段に差がありすぎて、選ぶポイントがわからない…

ミル選びのポイント
  • 作業の手間
  • 掃除やメンテナンスのしやすさ
  • 挽いた豆の均一さ



この注目ポイントというのは、私がコーヒー始めたての時に買った専門書でよく目にする点や、コーヒー系のユーチューバーの方がよく話されていることでもあります。


鳥ッパー

鳥ッパー

作業の手間とメンテナンスはイメージつくけど…
挽いた豆の均一さってなんじゃらホイッ!



作業の手間やメンテナンスのしやすさは、イメージしやすいですが…
挽いた豆の均一さって難しそうですよね…



それは、レビューの中でも解説するので安心してください!


以上のポイントを踏まえてレビューを見ていきましょう!

セラミックスリム使用感レビュー

大きさは、こんな感じ…


次に豆を入れたり、挽き具合を調節する…ここが作業の手間に関わってくるところ!


このダイヤルを右回りにしめ切って、そこから調節するようです。


ダイヤルは、後ろのレバー部分を固定しないと空回りします。



ですから、レバーを手で固定しながらダイヤルを回しましょう!

カチカチっと…



このダイヤル何段階うごかせばいいの?ということですが、使用者さんによって意見が分かれています。

つまり、個体差があるようですね…



一般的な挽き加減である、中挽き〜中細挽きにするには、平均的に7、8段階。


ということで私も中細挽きという豆の挽き具合を目指してダイヤルを調整しました。



私は、7段階!

まず、レバーをとって…



フタを開けて…


豆を入れます!


それでは回してみましょう…
ゴリゴリゴリ…



うっ、結構力が必要ですね…同じ腕で回していると疲れます!

私は、高校時代の体力テストでも上位でしたが(いつの話だ)、なかなか手強いぞ…



疲れたら、もう片方の腕に選手交代!

回す方向は一方向にしか挽けませんのでご注意ください


こんな感じでくびれの部分をしっかり持つと回しやすくなります!



チョコレートのような甘い香りが立ち込めてきました。

コーヒー豆ってこんなにいい香りがするんだ…この香りだけでも手挽きミル買う価値アリ!


豆の挽き具合はこんな感じになりました。




「挽いた豆の均一さ」についてここで解説しておきましょう。

簡単にいうと、粒の大きさが揃っていればOKということです。



調節を変えても挽いた粒どうしが同じ大きさになることが大切!



こちらが、粗挽き(13段回)↓



こちらが、中細挽き(7段回)↓



こちらが、細挽き(4段回)↓


粗挽き〜中細挽きまでは、均一に挽けている感じです。



しかし、細挽きは粒大きさにアラが目立つ感じ…
ちょっと大きい粒が混じってしまっている感じがします。



細挽きになるほど均一さが落ちてしまいました。


これは、私の回すスピードにムラがあるからだと思います。

回すスピードを一定にすれば、均一さが保ちやすい





細挽きになりすぎると、フィルターの目詰まりを起こすことがあるので、ハンドドリップで必要な挽き加減としては、十分だといえます。



そして飲んでみます…

おぉマジか!全然違う!

挽きたてのコーヒーはフルーティーさや甘味など
豆の持つ本来の味わいを感じやすくなる




ここまで変わるんだ…初心者でも結構わかるほどでした。


そして何より、コーヒー作るのが楽しくなります!

手入れのしやすさ

手入れのしやすさは、私のような洗い物めんどくさがりにとっても重要!!

楽しい遠足も、帰るまでが遠足的な感じ…
電車かバスかタクシーで帰るのか…徒歩なのか…


粗さを調節するダイヤルを回して外せば、簡単に分解できます!


こんな感じで分解でき、全部水洗いできます。
あとは、乾かせばOK!簡単だ…


バスぐらいだと思います(笑)


しかし、数時間後にもう一度使おうとした時、ちょっとしたデメリット発見!

めちゃくちゃ細かいことですが、ここに水残っちゃう…

鳥ッパー

鳥ッパー

細かすぎ…




受けの部分に隙間があって水が残りやすいみたい…


綿棒でふけば大体の水は取れますが、細かいところはティッシュで「こより」を作ってふくとより簡単です。



1日に何回も使わなければ、気にならないところだと思います。


すりつぶす部分もセラミック臼式で安全に丸洗いできることは嬉しい!

メリット
  • 挽きたては違いがわかるほど美味しくなる
  • セラミック刃が安全でメンテナンスが簡単
デメリット
  • 思ったよりも力が必要
  • 挽く粗さの調節を何回か試す必要がある

使った感想と総評

自分で豆を挽いている感覚がしっかりと味わいたい!
豆を挽いてすぐでしか味わえない最高の香りや味を楽しみたい!



そんな願いを十分に叶えてくれるミルだと思います。

ということで、総評です。

作業の手間★★★☆☆
メンテナンスのしやすさ★★★★★
挽き具合の均一さ★★★★☆

これはどんな手挽きミルでも言えることかもしれませんが、割と力が必要です。

粗挽きにするなら割と軽く回せましたが、女性が扱うとなると結構大変かも…

後で検証しましたが、コーヒー豆に水道から数滴水をまとわすと、だいぶ軽くなるのでこの方法もお試しください!




最初のダイアル調節の手間も考え、星3つとさせていただきます。



メンテナンスのしやすさは、めんどくさがりの私でも簡単に洗えたので本物です(笑)

全部丸洗いができ、セラミック刃なので安全性も高く、満点とさせてもらいました!




最後は挽き具合の均一さです。

細挽きや、極細挽きには難ありですがハンドドリップをする分には、十分すぎる!




最初のうちは、挽き具合もいろいろ調節は必要ということで、星4つとさせていただきました。

どんなものでもメンテナンスのしやすさは、長く使えることに直結します。


価格2,000円ちょっとは、コーヒー初心者には安い出費ではないかもしれませんが、本格的な香りや味はミルでしか楽しめないと思います。




うまく均一に手挽きできるようになって、喫茶店で飲むようなクオリティーのコーヒーをお家で安く飲めると考えれば、めちゃくちゃお買い得だと思います。


鳥ッパー

鳥ッパー

これで2,000円代は、人気があるのも納得…




購入して大正解!!
もっとコーヒー飲みたくなってきた…

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